急上昇する香港ドル金利とフォワード・オプション取引
- 香港ドルの金利が急上昇
-
ヒロセ通商(LIONFX) 40
330
16
30
20
ヒロセ通商(FX2ミニ) 36
325
11
28
14
上田ハーローFX 37
15
27
FX Online Japan 36
13.5
Foreland Online 42
FXブロードネット 37
セントラル短資FX 38
外貨ex 39
外為オンライン 36
外為どっとコムFX 38
マネーパートナーズ 39
パンタ・レイ証券日経225 36
MJ 30
ここのところ円安が進んでいるため、どの業者も全般的にスワップが増えています。
南アフリカランドとトルコリラは、追加利上げされる可能性が高いので、
今後、更に投資信託スワップが増えることが予想されます。
USD/HKDに関しては、ここ数日香港ドルの金利が急上昇しているので、
今後、スワップは減少、あるいはマイナススワップになる可能性が高くなっています。
「USD/HKDって何?」という方は、
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USD/HKDは、スワップの高さだけで業者を選ぶと失敗してしまうので、
USD/HKDを運用する際は、USD/HKD運用に最も有利な業者は?
も併せてご覧下さい。
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スワップ比較 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 香港ドルの金利が急上昇
2008/06/01(日)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
香港ドルの金利がここ数日で急上昇してます。
このまま金利の上昇が続けば、
USD/HKDのスワップは減少、場合によってはマイナスになる可能性もあります。
レートも7.80を超えてきたので、ポジションの追加はせず
ポジションを持っている方は、そろそろ決済の準備をしておいた方がいいでしょう。
スワップが減少、もしくはマイナスになることがあれば、
レートが下がってくるので、そのときはポジション追加のチャンスです。
今後の香港ドルの金利動向には要注意です。
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▼ 外貨投資をしないリスクを考えよう
2008/05/31(土)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
日本人は投資に対して拒否反応を示す人が多いように思えます。
「投資は一部の人間だけが儲かるもの」
「投資はギャンブルだ」
などと、投資に対してはとかくリスクだけを強調しがちです。
たしかに投資にはリスクが伴います。外貨投資には円高リスクがあります。
では、外貨投資を全くせずに、資産を円だけで保有していれば、
リスクは全くないと言えるのでしょうか?
日本経済が右肩上がりに成長する時代ならば、
資産を円だけで保有していても全く問題はなかったでしょう。
1980年代、円は世界最強通貨でした。
銀行にお金を預けているだけで、資産は勝手に増えていく時代でした。
しかし、もうそんな時代はとっくに終わりました。
現在の日本経済を取り巻く要因をあげると
・人類の歴史上、類のないスピードで進む少子高齢化
・800兆円もの莫大な財政赤字
・年々増え続ける社会保障費
・中国・インドなどの新興国の台頭
残念ながら、悲観的な要因ばかりが浮かんでしまいます。
今後、日本経済は世界の中で相対的に弱くなることはほぼ間違いないでしょう。
かつて、日本の一人当たりのGDPは世界トップレベルだったが、
昨年は22位にまで転落したように、もうすでにその兆候は現れています。
日本経済が弱くなれば、円の価値は弱くなり、円安が進みます
(すでにユーロに対しては、ここ数年でかなりの円安が進んでいます)
円安が進めば、食料やエネルギーの大部分を輸入に頼っている日本では、
物価がどんどんと上がります。
物価が上がれば、同じ1万円でも買える物の量が少なくなるので、
円の価値が目減りするのです。
外貨投資をしなければリスクは全くないことはなく、
円を持っていれば「円安リスク」が存在するのです。
今後、中長期的に円安になる可能性が高いと言わざるを得ない現状では、
外貨投資をするリスクよりも、外貨投資をしないリスクの方が遥かに高いと言えます。
現代の日本人にとって、資産の一部を外貨で保有することは、
中長期的な視野で資産を守るために必要不可欠な行為なのです。
偉そうなことを言ってきましたが、私も以前は投資に対して否定的で、
投資はギャンブルだと思っていました。
しかし、FXに出会ってからは、考えが180度変わりました。
日本の現状が劇的に変わらない限りは、今後も積極的に外貨投資を続けていきます。
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政治・経済 | トラックバック:1 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ マイナスに転じた円の金利
2008/05/29(木)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
金利は大きく分けると、名目金利と実質金利に分けることができます。
名目金利とは、その名の通り、見かけ上の金利のことです。
対して、実質金利とは、インフレ率を加味した金利のことを言います。
例えば、100万円を銀行に預けて、1年後に105万円になっていれば、
名目金利は5%です。
しかし、インフレ率が5%であれば、現在100万円で買えるものが
1年後には105万円でないと買えないということになるので、実質金利は0%です。
名目金利が5%でも、インフレ率が同じ5%なので、
実質的には資産は増えていないということがわかります。
もし、名目金利よりもインフレ率が高ければ、実質金利はマイナスになってしまうので、
いくら名目金利が高くても、実質的には資産は減ることになります。
ゼロ金利時代の日本はデフレだったので、実質金利は1%ほどありましたが、
現在は、原油の高騰による物価上昇で、実質金利はマイナスに転じています。
今後もこの状況が続けば、資産を円で保有しているだけで、
年々資産が減っていくことになります。
インフレによる資産価値下落を防ぐためにも、資産の一部を外貨で保有する
のは必要不可欠と言えるでしょう。
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政治・経済 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ヒロセ通商(LIONFX)でも信託保全開始か?
2008/05/29(木)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
先日、ヒロセ通商から届いたメールによると、
近々、LION FXでも信託保全が実施されるようです。
Traderでも信託保全がスタートし、これでヒロセ通商の人気ツール3つで
信託保全が導入されることになります。
LIONFXは、1,000通貨単位から取引可能で、取り扱い通貨ペア数は50種類、
取引コストは業界最安レベルと、最高の取引条件でありながら、
信託保全をしていないことで使用をためらっていた方も多いと思いますが、
信託保全が開始されれば、人気が沸騰するのではないでしょうか。
欠点をあげれば、サーバーが他の業者に比べて弱いことと、
重要指標発表時にスプレッドがかなり広がることです。
スワップ運用ではあまり気になる要素ではありませんが、
頻繁に売買を繰り返すデイトレードには不向きでしょう。
今後のシステム強化に期待したいと思います。
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FX業者紹介 | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ マイナー通貨ペアのスワップを比較(第5回)
2008/05/26(月)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
毎週月曜日恒例の、マイナー通貨の業者別スワップ比較も今日で5回目です。
南アフリカランドやトルコリラなどのマイナー通貨は金利の高い通貨が多いので、
スワップ派に人気がありますが、スワップは業者によってかなりの差があります。
スワップの高さだけが業者を選ぶ基準ではありませんが、スワップの高い業者で
運用した方が有利なのは言うまでもありません。
対象通貨ペアは、
南アフリカランド円(ZAR/JPY) トルコリラ円(TRY/JPY) メキシコペソ円(MXN/JPY)
ノルウェークローネ円(NOK/JPY) 米ドル香港ドル(USD/HKD)の5つです。
※アイスランドクローナ円は現在マイナススワップなので除外しています。
FX業者
ZAR/JPY
TRY/JPY
MXN/JPY
NOK/JPY
USD/HKD
アストマックスFX 37.5
345
18.75
28.5
22.75
AFT-FXダイレクトトレード 38
300
16
29
17.4
ヒロセ通商(Trader) 38
350
19
27.7
26.36
ヒロセ通商(LIONFX) 34
320
16
28
24
ヒロセ通商(FX2ミニ) 36
310
15
28
18
上田ハーローFX 37
15
27
FX Online Japan 36
13
Foreland Online 40
FXブロードネット 38
セントラル短資FX ‐
外貨ex 39
外為オンライン 36
外為どっとコム 37
マネーパートナーズ 37
パンタ・レイ証券 39
MJ 30
トルコリラ円は、先週に引き続きヒロセ通商(Trader)がトップです。
トルコリラは先々週に0.5%の利上げが行われ、
今後も更なる利上げが期待されています。
ノルウェークローネは、過去4回もそうでしたが、
どの業者も似たり寄ったりでそれほど差がありません。